2012年12月24日月曜日

冬至の日のデザートは…(#^.^#) 「恭和館 Gong He Guan」

先日12月21日「冬至」の日でした。
日本にいた頃は、必ず夕食でかぼちゃの煮物を食べて、ゆず湯に入ったモノです(#^.^#)
「冬」という字を見ても、相変わらず暑くて、まったく冬であることをなかなか感じられないシンガポール(笑)。
それでも、「冬至」の日にシンガポールの人たちがすること。
それは、「湯圓(たんえん)」を食べること、です

「湯圓(たんえん)」というのは、米類を粉にして団子を作り(白玉団子みたいな)、その中に餡(小豆やゴマ、ピーナッツなど)を入れてゆでた中華デザートです。


「冬至」の日に、この「湯圓(たんえん)」を食べるのは、中国の南方地域の習慣だそう。
北方地域は「餃子」を食べるんだそうですよ

実はこの日のランチに、「東北人家」で図らずもしっかり餃子を食べていたワタシ~ヾ(´▽`)
12月21日ブログ「ローカルにも大人気の中国東北料理『東北人家』」
ランチの後、デザートもモチロン食べよう~と訪ねたお店がコチラ ↓↓↓↓↓


「恭和館 Gong He Guan」
香港スイーツのお店で、本店はゲイラン地区らしいのですが、私が行ったのはランチからの流れだったので、チャイナタウン



おぉー、書いてありますねー、「今日は冬至です、「湯圓(たんえん)」を食べましょう」って(^-^)/


メニューは全部写真付き(*^^)v
「湯圓(たんえん)」もいろんな種類があります


でも…。


コレ ↑↑↑↑↑ 
「亀ゼリー」の効果効能が書いてある
そうそう、この「恭和館 Gong He Guan」は、「亀ゼリー」で有名なお店なんですよ

「亀ゼリー」には、美肌・美顔効果、デトックス、便秘、解熱、夏ばて、喉の痛みなどに効くらしいということを聞いたことがあるし
お店の看板メニューってこともあって、ソッコー方針変換(笑)
「亀ゼリー」をしっかりオーダーしちゃいました(笑)。


「亀ゼリー」とは、「亀苓膏」というのが正式名称。
中国南部で食べられている伝統中国医学に基づいた伝統的な薬膳的な食品で、標準語的に読むと「Gui Ling Gao」なんだけど、メニューには「Kuai Leng Guo」って書いてありました。
広東語ですかね?!

ひとくち食べてみると、先入観どおり、苦く、薬臭く、食べ辛い味…(゚д゚lll)
それでも、ちゃんとシロップをつけてくれてるので、これをかけながら食べると…。
うん、イケル(´∀`)
かなり食べやすいですよ
ぷるるん~という食感もとてもヨイ
かなり量がたくさんあったので、ランチでお腹いっぱいになった後だったせいもあり、は、はちきれそう…。
食べ過ぎてちゃ、意味ないっすね( ̄◇ ̄;)

下は一緒に行った友だちがオーダーした「マンゴープリン」(*^_^*)


マンゴーたっぷりぃ♥♥♥


「冬至」の日に「湯圓(たんえん)」を食べなかったわけですが(^^;;
それでも安くておいしいデザートにありつけたので、ヨシとしまっす(^-^)/

「東北人家」でランチからの「恭和館 Gong He Guan」でデザートはテッパンコースになりそうです(*≧∀≦*)

参考までに、「湯圓(たんえん)」の画像をどーぞ!
「花生湯圓 Ah Balling Peanut Soup」「湯圓(たんえん)」デス) ↓↓↓↓↓



「恭和館 Gong He Guan」
28 Upper Cross St. 058337
TEL +65-6223-0562

2012年12月21日金曜日

ローカルにも大人気の中国東北料理店 「東北人家 Dong Bei Ren Jia」

大好きなチャイナタウンエリアは、本当においしいレストランやホーカーが多くてチョイスに困るという、贅沢な悩み(´▽`*)

今日は、おいしい中国東北地方の料理が、なんともお安くお腹いっぱい食べられるという噂の「東北人家 Dong Bei Ren Jia」に、久しぶりに会うお友達と行ってきました(^-^)/

MRTのチャイナタウン駅から徒歩5分くらいの、Upper Cross St.沿いにあるショップハウスの1画にあります。
私はもちろん今日もバス利用~。

時間的制約のない融通自在なワタシタチ(*^_^*)
周辺ビジネスマンたちのランチタイムより先んじて現場潜入を遂行すべく、開店時間11時チョイ過ぎに店先へ到着


料理の写真や、人気店によくある雑誌などの切り抜きがたくさん貼ってあって、店内が見えましぇーんっ(゚Д゚)ノ
ドキドキしながらドアを開けると、先客ゼロ。
店員さんたちが餃子包んでる…。

「2人なんですけど、いいですかぁ…」と、拙い中国語にて声をかけると。
予想外の笑顔で、「いいですよー」と

客席は1階と2階。
清潔(笑)
テーブルにはティッシュも置いてあります\(◎o◎)/

そうそう、このお店。
事前情報によるとあまり英語が(もちろん日本語も)通じないとか。
中国語学習中のワタシ、こーゆーのワクワクするのさっ(`・∀・´)エッヘン!!

あ、でもでも、みなさんご心配なく~。
メニューは、全品写真付き
オーダー表に個数だけ自分で記入して、店員さんに渡せばOKですからねー(*^^*)

中華ですから、1品の量が多いわけで(^^;;
どの料理をオーダするか悩みましたが…。
バランスよく、こーんなカンジでやってみました ↓↓↓↓↓


豆苗の炒め物
トマトと卵の炒め物

酸辣湯

焼き餃子10コ
この4品とあったかい中国茶(ポット)。
朝ごはんを食べずに挑んだので、2人でなんとかタイラゲマシタ(^_^)ノ

味は、驚く程ほんわかした家庭料理のように優しい
辛いわけでもなく、刺激的でなく、日本人好みなのではないかと勝手に思っています。
小さなお子様がいても、安心して食べられる料理だなーとも思いました(#^.^#)

おしゃべりして、パクパク食べて…とそのうちに、気がつくと1階のテーブルは満席。
それからは2階に行く階段へお客さんがどんどん入っていきました。
店内は一気に賑やか(うるさい)に中国語が飛び交っていて、私たちの会話がかき消され…(笑)。

でもま、それだけローカルに人気のあるお店ということでしょうね


お会計は、店員さんに声をかけるか、万国共通の会計ジェスチャーすると、最初にオーダーしたときの表に手書きで金額を書いて持ってきてくれます
2階席の場合は、1階のレジまでやってきて支払うようですが、私たちは1階席だったのでテーブルで会計してくれました。
(一応、頑張って中国語で聞いてみました'`,、('∀`) '`,、)

今回の会計金額は、全部でS$27(約1,800円)
いやいや、お店の雰囲気も、料理の味も、お値段も、安心して行けるお店に出会えました
年中無休で、深夜まで営業してるそうですよ(^-^)/
大人数で行って、いろんな料理をちょっとずつ食べるってのもイイですね
よぉ~し、また行くぞー(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-


「東北人家 Dong Bei Ren Jia」
22 Upper cross street 058334
TEL +65-6224-5258

2012年12月3日月曜日

ジャイアントパンダの「凯凯 Kai Kai」と「嘉嘉 Jia Jia」に会ってきた♪

パンダがな、あんまり人気ものだでな
日曜にな、オイラもいっちょ行ってみるべと、動物園に行ったとよ~
(この節回しがハートに響くアナタ! ランラン&カンカン世代~ヽ(´ε`)ノ)

1972年に日本に初めて「ジャイアントパンダ」、「康康(カンカン)」と「蘭蘭(ランラン)」がやってきてから今年で40年。
いつの時代も動物園では人気No.1の座を不動のものとする、この愛らしい「ジャイアントパンダ」。
昨年は上野動物園に、「力力(リーリー)」と「真真(シンシン)」がやってきましたよね~
うんうん、見に行ったわぁ(*´∀`*)

っで、シンガポールに引っ越してきた今年、なんとも嬉しいことが
実は、あの「ジャイアントパンダ」が、この暑~いシンガポールにもやってきたのでぇーす(*'▽'*)
9月6日にシンガポール航空の特別機で到着した2頭の名前は、「凯凯 Kai Kai」「嘉嘉 Jia Jia」
2ヶ月半ちょっとの期間を経て、11月29日(木)に一般公開されました~ヾ(⌒ー⌒)ノ

一般公開開始後、初めての日曜日、どんだけたくさんの人がいるだろう…と不安ではありましたが。
やっぱりハヤる気持ちを抑えられず、12月2日(日)、見に行ってきましたっ!

現在は「シンガポール動物園」から入ります。

2頭のジャイアントパンダの飼育・公開されているところは、現在建設中で来年開園予定の新しい観光スポット「リバーサファリ」内の「ジャイアント・パンダ・フォレスト」となっています。
なので、「リバーサファリ」の開園までは、「シンガポール動物園」内からパンダのいる「ジャイアント・パンダ・フォレスト」まで、特設のアクセスルートが設置されていて、そこを通って観覧することになります。

さて、まずはチケット購入
「シンガポール動物園」のチケット売り場に向かいます。

シンガポール動物園のチケット売り場でチケットを購入
9時半くらいに到着したら、こんなカンジ…。
コレって、混んでるのか空いてるのか、わからない(。-_-。)

価格表(なぜか中国語版を撮影してきちゃった(^^;;)

えっと、「シンガポール動物園」の入場料に、$5追加で、パンダを見に行くことができます(^-^)/
動物園は以前にも来たことがあったので、今回は一番シンプルな「入場料」$20と、「パンダ観覧追加料」$5で、1人$25(約1,625円)にすることにしました。

※動物園も見所満載で、園内の船やトラムに乗っての移動も楽しいから、行動パターンによってチケットの種類は変えてもイイと思います~

そして、チケット購入時に大切なこと
それは、「パンダ観覧時間を指定すること」デス(`・ω・´)ゞ
パンダを観覧できるのは1回15分間と決められています。
チケット購入するときに、空いている時間帯から好きな時間を選びます。

パンダ観覧開始時間とチケット残数状況

チケット売り場には、こんなふうに ↑↑↑↑↑ パンダ観覧開始時間とチケットの残数状況が表示されています。
観覧1回あたりの入場者数は180人らしい。
2回ほど残数0になってるのは、パンダも休憩ってことかな?!

ちなみに、上の画像は、12月2日(日)9時30分頃の状況。
チケットの販売開始は8時30分だから、上野動物園で行列したことを思えば、拍子抜け的な混み具合で、まずは一安心~ε-(´∀`*)
朝ゴハンも食べずに、ダンナを急かしてココまで来ちゃったので、まずは腹ごしらえもしたいってコトで、11時ちょうどのチケットを購入しました

お腹満たしたあとは、パンダ観覧時間までは動物園をぐるぐるぐるぐる~。
今年の旧正月に来たときより、確実に人が少なくて、なんだか楽しいー(#^.^#)
そして、あーっという間に11時まであと10分。
テングザルとかのエリアの近くにある集合場所へ。


同じ11時からのチケットを持った人たちがワラワラ集まってて。
係員さんの誘導で、特設のアクセスルートへ向かいます♪♪♪




途中にある、まだなにも入っていない巨大水槽やら、サブキャラ的な鳥さんたちをチラ見して…。
ココで ↓↓↓↓↓ パンダ観覧チケットを係員の人に渡します。


もうすぐ、「凯凯 Kai Kai」「嘉嘉 Jia Jia」に会えるじょ~(o^^o)


ココが ↑↑↑↑↑ 「ジャイアント・パンダ・フォレスト」の入口。
係員のお姉さんが諸注意(飲食禁止、大声を出さない、フラッシュ撮影禁止など)を説明してくれて、いよいよ中に入ります~(n‘∀‘)η ヤァーッホォー

中に入ると…。
最初に登場するのが、「凯凯 Kai Kai」(*´∀`*)


…っと、動かない…'`,、('∀`) '`,、
目は開いてたけどね。
でも、でもでも、それでも、カ、カワイイ~(*′ლ‵*)

おっと
15分しかないんだった!!!
この場所にだけ、じっとしているわけには行かないっ( `,_・・´)
ほとんどの人たちが「凯凯 Kai Kai」に釘付けになっているうちに、先へ進み…。

途中にいる「レッサーパンダ」もチラ見して…。
いろんなディスプレイ的なモノもスルーして…。

じゃじゃ~ん、「嘉嘉 Jia Jia」登場ーっ(≧∇≦*)


ヤバイ、カワユス…(*→‿←*)♡o
そりゃぁもう、10分以上、制限時間ギリギリまで、クギづけでした、アタシ。

「時間が来ましたので、みなさん退出してくださ~い」という係員の人の声をうらめしく思いながら、「また来るよ、元気でね」と心でつぶやき、外へ出たのでした。

外へ出ると、パンダに引き寄せられた人々の財布の紐を緩めるがごとく、おみやげやさん・レストラン・ワゴン販売…。



誘惑に弱い私の手綱は、ダンナにしっかり引かれて、道草を食うことなく、建物をあとにしたのでした…(^^;;



向こう側に見えるのが、現在建設中の「リバーサファリ」デスね、きっと。
来年のグランドオープンが楽しみです

パンダ観覧のあとは、動物園に戻って、この日まだ見ていなかった動物たちをさらりと見て。
お昼12時30分ころにタクシースタンドへ。


ちなみにコレ ↑↑↑↑↑ 帰りがけにちょいとパンダ観覧チケット残数状況を見てみると。
12時30分時点でこんなカンジ。
やっぱ、午前中にココに到着してる方が、スムーズに見られるみたい★★★


こ~りゃたまげた、びっくらこ~いた~
シンガポールにも パンダがいるぞ
カイカイジャァジャァも そろっているぞ
むらんしゅうはよこい みんなこい~
パンダだパンダだ いけどりだ
ソ~レ! ソレソレソレつかまえろ~

あれっ、おっとととぉ…( ̄◇ ̄;)

いやいやまぁ、というわけで、今のところは週末であっても、結構落ち着いてパンダに会うことができるというリポートでした♪

ただ、ウロウロ歩き回ってばかりの「嘉嘉 Jia Jia」は、やっぱりストレスが溜まっちゃってるのかな…とちょいと心配してみたり。
人気者がゆえの辛さ、というところでしょうか。

ほかの動物たちも、すっかりパンダにみんなの視線が向けられてしまい、「パンダがなんだ、パンダがなんだ、パンダがなんだ………」とフェードアウトしながら声を上げてたりして…。

2012年11月30日金曜日

シンガポール最大のイスラム教寺院「Sultan Mosque サルタン・モスク」

我が家の目の前のバス停から2~3コ行ったところは、「イスタナ・カンポン・グラム」と呼ばれるイスラム色の濃いエリアです。

バスに乗って出かけてこのエリアに近づくといつも、車窓の向こうから、金色に輝く大きなドームが目に迫ってきます。
と~ってもキレイなのですが、その一方で思わず、「あのおぉきな、た~まねぎ~のし~たで~」と、サンプラザ中野さんの歌声が頭の中をグルグル回ってしまう、なんとも失敬な私…(;´∀`)

そう、「あの大きなタマネギ」は、シンガポール最大のイスラム教の寺院「Sultan Mosque サルタン・モスク」のドームなのです(^-^)/

この「Sultan Mosque サルタン・モスク」がある「イスタナ・カンポン・グラム」
こーんなに自宅の近くでありながら、在星7ヶ月半にして1度も行ったことがないっ
そりゃないだろー(゚Д゚)ノってことで、友人とエリア散策に

インド、マレー、インドネシア、トルコ、エジプト、モロッコ、イランなどなど…。
本当にいろいろなイスラム圏の国からの人たちが多く集まり、エリア内の狭い通り沿いには、民族衣装用の生地・仕立て店、ビーズなどの手芸用品店、絨毯店、雑貨店、香水店、レストラン、カフェが並んでいます
観光客向けのお店ばかりかと思いきや、普通にイスラム教徒の人たちの生活に根付いているお店も多く、アジア各国のお土産店エリアにありがちな、おかしくもあり不快でもある客引きみたいなのはあまり受けません(*^_^*)

ステキなお店が多くてなかなか足が前に進まず、やっとのことでお目当ての建物が見える通りへ(^^;;


雨季であることを忘れさせてくれるような青空に、金色の「大きなタマネギ」ぢゃなくて、モスクのドームが目に飛び込んできました\(◎o◎)/
この正面の通り、Bussorah St. (ブッソーラ・ストリート)は車が入ってこないので、ホント参道みたい。
両脇の雑貨店などに再び足を止めつつ、モスクに近づいていきました


下からドームとミナレット(塔のことです)を見上げると、こんなカンジ↑↑↑↑↑
狭い通りが多く、古くからの低層のショップハウスが立ち並ぶこのエリアで、圧倒的な存在感を持ち、威風堂々たる建物ですね( ゚ー゚)( 。_。)

シンガポールのイスラム教徒にとっての心の聖地であるこのモスク。
イスラム教徒以外の人も中に入って見学することができるので、もちろん入ってみました(*^_^*)

正面横の門を抜けて、靴を脱ぎます
(祈祷を捧げるイスラム教徒たちは、敷地内奥の水場で全身を清めてから礼拝堂に入ります。)
見学者は、礼拝堂入口のカウンターで代表者の名前・国籍・入場人数を書きます
そして、その奥の大きな礼拝堂が見えるスペースへ。


1階は男性がお祈りをする場所。
写真で写っているエリアには、見学者は入れません×××
(礼拝エリアの横の廊下は入ることができます○○○)
正面はメッカの方角となっていて、偶像崇拝しない宗教ですので、お祈りの対象物は何もありません。

絨毯が白くくり抜かれているように見える部分が、1人分のお祈りスペース。
イスラム教徒は1日5回、決められた時間にお祈りをしますが、この間は見学者は入場できません。
こうして私たちのような見学者が入場しているそれ以外の時間でも、こうしてお祈りに来る人たちがあとを絶たないのです。

女性がお祈りをする場所は2階で、1階の男性からは見えないようになっています。
2階に男性が上がることはもちろん、女性がお祈りしているところでの写真撮影は厳禁×××××
みなさん静かに、ひざまづき、手を合わせ、床にひれ伏し、熱心にお祈りしていました。
普段街の中で見るイスラムの女性は、「ヒジャブ」と呼ばれるスカーフのような布で頭髪を隠し、衣服は上下ともに肌の露出がないというのが共通点で、色や柄はまちまちなのですが。
お祈りの時は、上下ともに真っ白な布に身を包んでいました。

とっても神聖な空気に包まれたこの空間に身を置くと、ここは信仰の場であるのだということを、改めて強く認識しました。
おっと、見学者が忘れてはならないこと、でしたね、コレは。
ということで、肌の露出が多い服装(ノースリーブや短パンなど)では見学ができません×××
名前とかを書いた入り口のところで、全身を覆うガウンのようなものを貸してはくれます
でも、数に限りがあるので、可能であれば敬意をもって、羽織ものなどを持参しましょう
(日よけや、他の建物内の冷房対策にもなりますからね

ご近所で、イスラム教と文化、雰囲気に触れることができる、の巻、でした


「Sultan Mosque サルタン・モスク」
3 Muscat Street 198833
見学時間 : 9:00~12:00、14:00~16:30 (金曜日のみ14:30~16:30)

キタ━(゚∀゚)━!! 「在外選挙人証」 コレで選挙に投票できるぞ!

ちょいと前のことですが、日本の衆議院が解散しましたねぇ。
NHKのニュースで国会の様子が放送されていたのを、自宅で見てました。
このことによる衆議院議員選挙の投票日は12月16日(日)、というのもニュースやネットで知りました。

さあて、シンガポールに住んでる私。
日本に住んでたときは、20歳で選挙権を得たそのときより、国政選挙・地方選挙ともに欠かさず投票していた私。
今回はどーする?!どーなる?!ということなのですが。
以前このブログで、9月に日本大使館で「在外選挙人登録」の申請手続きをしたことを書きました。
9月3日ブログ「在外選挙人名簿登録申請」に行ってきました(*^。^*)
今日はその後のご報告。

えっと、今月初め、日本大使館から物々しい封筒が届きました(`・ω・´)ゞ
開けてみると…。


↑↑↑↑↑ コレ ↑↑↑↑↑

「在外選挙人証」ってヤツです(*'▽'*)
申請してから約2ヶ月。
シンガポールの日本大使館→日本の外務省→日本に住んでた時の市区町村の選挙管理委員会…と書類が渡り、諸手続きの完了後、逆のルートでこの「在外選挙人証」が私の手元に届きました
くぅーっ、よく来た、よく来た(^_^)ノ

これで、とりあえず、シンガポールに住んでても、「国政選挙」の投票ができるってことになりましたε-(´∀`*)ホッ
投票の仕方も、同封されていた「在外投票の手引き」に丁寧に書いてあります
「シンガポールの日本大使館で直接投票」するか、「日本から投票用紙を取り寄せて、記入後の投票用紙を再度日本に郵送して投票」するか、「日本に一時帰国して投票」するかの3通りとのこと(^-^)/

っととと、これで安心しちゃイケマセン(゜д゜)
当然ながら、政党・候補者情報は自分で仕入れなければなりません
日本大使館もそこまでは教えてくれませんからね。
小選挙区の立候補者とかも、地元の情報を探さなきゃ

それと一番大事なのは投票できる期間。
いわゆる投票日、今回の衆議院議員選挙で言うと、12月16日(日)ではもう遅いのです。
そりゃそうだ。
即日開票なのに、私の投票用紙がシンガポールにあったんぢゃ、届かないもんね。

衆議院解散後、日本大使館からメールが来て。
「シンガポールの日本大使館で直接投票」する場合の投票期間は、今回は12月5日(水)~10日(月)の土日を含む6日間だそうです!!!!!
このときばかりは大使館も土日開館してくれることを知り、これまた一安心

絶対絶対、忘れずに投票しに行きますよ、日本大使館へっ( ̄Д ̄)ノ

2012年11月22日木曜日

リーズナブルにおいしいベトナム・フォーを♪ 「Pho Stop フォー・ストップ」

アジアの料理は油や香辛料を使った、日本人の胃袋にはちょいとヘビーなモノが多いと個人的に思っているのですが。
ベトナム料理って、生野菜も多く使うし、スープやソースもギトギトしてないし、とっても大好きなんです

こっちに来てからフォーを食べてないなぁ、と思い。
またまた自宅からバス1本で行けるトコにある、ベトナムレストラン&カフェ、「Pho Stop フォー・ストップ」に行ってきました


場所は China Town  Tanjong Pagar の間にある Maxwell Food Centre のすぐ近く、ショップハウスの1階です(^-^)/

今年3月にオープンしたばかりだそうで、シンプルな店内には、テーブル席の他にバーカウンターもありました。

「Pho Stop フォー・ストップ」の Facebook ページ ↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/PhoStop

さて、オーダー内容は、ベトナム料理定番の”Summer Rolls($6.00)”


春巻きの皮はもっちり、もっちり(*^_^*)
ソースは日本でよく見る甘酸っぱいチリソースではなくて、甘めのエビソースでした

食べたかったフォー
定番のチキンが売り切れだったので、今回は”Beef Shin Pho($7.60)”(^-^)


レモングラスやパクチー、もやしなどのトッピングが別盛りで運ばれてきましたよ。
スープはあっさりながら、しっかりと旨みが出ていて、飲み干してしまいたいくらい(笑)。
麺は比較的薄めの平打ちなので、さらっと食べ切れちゃいます

もちろん、食後のコーヒーとデザートも忘れませんよ

”Vietnam Coffee($3.50)””Ice Cream($3.20)”
お目当てのプリンがなかったのだぁ(;_;)
でも…


コーヒーは練乳の量が控えめで、何杯でもイケそう(笑)。


アイスクリームはコーヒー味をチョイス。
一緒にいった友人は”Affogato($5.50)”をオーダーしました。


サービス料・税金込みで、2人で$44.00、1人辺り$22.00(約1,500円)也~(^o^)/

ランチタイムは近隣オフィスで働く人たちで満席でしたが、時間を外していくと、のんびりと過ごせますよー(*´∀`*)

ディナータイムは、お酒も飲めて、リーズナブルにいろんなベトナム料理が楽しめそう。
今度は夜も来てみよう★★★

そうそう、Facebook で「いいね!」してチェックインすると、10%OFFになるプロモーション中らしいぞ
ちぇきらっ、ちぇきらっ!!!


「Pho Stop フォー・ストップ」
21 Tanjong Pagar Road #01-01, 088444
TEL +65-6221-4001

2012年11月19日月曜日

チキンライスの人気チェーン店 「文東記 Boon Tong Kee」

久しぶりに何も予定がなかった日曜日のお昼。
ダンナが珍しく「チキンライスが食べたい~」というもんで。
そんじゃ有名なのに行ったことがなかった、チキンライス四天王の1つ、「文東記 Boon Tong Kee」に行ってきましたヽ(・∀・)ノ

だいたいどのガイドブックにも載っている有名店。
事前調査によると、「本店の味はまた格別」とな。
その本店てのは、以前このブログでも書いた(2012年8月9日「チキンライスの四天王!」「黎記海南鶏飯 Loy Kee Best Chicken Rice」から徒歩2分くらいのところ、同じBalestier Rd.沿いにあると。
以前はタクシーで行ったのですが、自宅すぐのバス停から乗り換えなしのバス1本で行けることがわかったので、今回はもちろんバスで行ってきました

「文東記」のウェブサイト ↓↓↓↓↓

最寄りのバス停を降りて、お店に向かって歩いていくと、たくさんの人が集まっている一画が見えてきました。
近づいていくと、そこが目的地の「文東記 Boon Tong Kee」!!!



ちょうど昼時と重なっていたので、大勢の人が待っていました。
でも、大人数のグループで来ている人たちが多かったせいか、2人の私たちは少しの待ち時間で店内に案内されました、ラッキー♪♪♪


広い店内は賑やか~(*^_^*)

席に着くと、お通し的に豆とチャーシューが運ばれてきました。
(もちろん有料でっせあとおしぼりも。)


さてお目当てのチキンライスを注文しようとメニューを見ると。
チキンライス以外のメニューの豊富なこと
周りのテーブルを見ると、みんなチキンライス以外のいろんな料理を食べていました。

私たちもかなり心が揺れましたが、ここは初心貫徹でチキンライスをオーダーすることに。
定番のスチームだけじゃなく、ローストしたチキンも食べたかったので、店員さんに尋ねると、ローストは夜しかやってないんだって。
なので、スチームを2人分注文しました。

そして、待つこと10分ほど…。


来ました、ぷるるんチキン~。
個人的には、あまりぷるるんぢゃない方が好きなんだけど。
でも身の茹で加減と、薄味ながらもしっかり染み渡っているところがGOODです
ご飯は、他の支店だとピラミッド型に盛られてるようですが、ここ本店はフツーのお茶碗できました。
(コレは別にどっちでもイイです(笑))
生姜の味が効いていて、油っこくないのがスキ~(*´ω`*)
生姜1かけが、まんまご飯の中に入ってましたよ
チリソースは、結構辛めでしたね。


コレは何か野菜が食べたいと店員さんに相談したら、もやし炒めがいーよと言われたのでオーダーしたヤツ。
カリカリえびも入ってて、塩味のビールに合いそうな一品でした。

いやややぁ、満足満足(*´∀`*)
大きさも味もかなり上位ランキングですね
今度は他のメニューを頼んでみる~

おっと、値段、値段。
チキンライスは2人分でS$10.00(約650円)
あ、トータル値段は、支払ったダンナに確認するの忘れちゃった。
レシート無いので、参考にならず、ゴメンナサイ…。


「文東記 Boon Tong Kee」
399 /401 /403 Balestier Road
TEL +65-6254 3937 l 6256 0138